潜在意識の
書き換え完全ワーク

TOMAです。LINEに登録してくださって、ありがとうございます。

このワークは、3つの部分に分かれています。

  1. 1潜在意識のクセ診断(約3分)10問に答えると、あなたの思い込みのクセが4つのタイプのどれに近いかが分かります。
  2. 2書き換えワーク(約40分)そのクセから出てくる言葉を見つけて、今のあなたに合う一文に書き換えます。
  3. 3あなたに合った毎日の習慣(約5分)タイプに合わせて、朝・昼・夜に1つずつ、7日間続ける習慣を提案します。

進め方

書いているうちに、つらい気持ちが強くなったら、手を止めてください。ひとりで抱えきれないときは、専門の相談先があります。よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)、こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556(受付時間は都道府県によって異なります)。

診断 0/10・ワーク 0/12自動で保存されます
  1. 潜在意識のクセ診断約3分
  2. 1章 これまでを認める約6分
  3. 2章 思い込みを見つける約8分
  4. 3章 その言葉の出どころと役目を知る約8分
  5. 4章 書き換える一文を作る約10分
  6. 5章 明日やることを1つ決める約8分
  7. あなたに合った毎日の習慣約5分
  8. TOMAに結果を教える約2分
はじめに

潜在意識のクセ診断約3分

思い込みには、人によってよく出る形があります。家族を先にして自分を後回しにする人もいれば、夜に一人で反省会を開く人もいます。10問とも、深く考えずに、最初に「これかな」と思ったものを1つ選んでください。

この診断は、YouTubeのコメントでよく見かける悩みをもとにTOMAが作った、思い込みのクセを知るための目安です。医学や心理学の検査ではありません。

1章

これまでを認める約6分

思い込みを探す前に、あなたがこれまで続けてきたことを書き出します。自分を責める言葉を探す作業は、どうしても気持ちが沈みやすいからです。先に、自分を認める材料を手元に置いておきます。

問1

この10年で、誰にもほめられなかったけれど、続けてきたことを3つ書いてください。

例毎朝、家族のお弁当を作ってきた/親の通院に付き添ってきた/辞めたいと思った日も、職場に行ってきた

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問2

その3つを続けてきた自分に、一言かけるとしたら、何と言いますか。

例「よくやってきたね」/「本当はしんどかったよね」

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2章

思い込みを見つける約8分

思い込みは、自分の中では「事実」に見えています。だから、自分ではなかなか気づけません。手がかりになるのは、夜、布団に入ってから自分にかけている言葉です。書き出してみると、事実だと思っていたものが、ただの口ぐせだったと分かることがあります。

問3

布団に入ってから、自分にかけている言葉を、思いつくだけそのまま書いてください。

例「また余計なことを言った」「どうせ私なんか」「この年で今さら」

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問4

その中で、いちばんよく出てくる言葉を1つ選んで書いてください。

メモここで選んだ言葉を、このあとの3章と4章で書き換えていきます。

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問5

問4の言葉が出てくると、あなたはいつも、何をやめていますか。

例「この年で今さら」と思って、気になっていた講座のページを閉じる

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3章

その言葉の出どころと役目を知る約8分

思い込みは、悪者ではありません。僕は、昔のあなたを守るために覚えた言い方だと考えています。だから、責めて消そうとするのではなく、もう役目を終えたところだけを書き換えます。

問6

問4の言葉を最初に聞いたのは、いつ、誰からでしたか。思い出せなければ「いつの間にか」で大丈夫です。

例小学生のころ、母に「出しゃばらないの」と言われた

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問7

その言葉を守ってきたおかげで、避けられたことは何ですか。

例職場で目立たずにいられて、もめごとに巻き込まれずに済んだ

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問8

その言葉は、今のあなたにもまだ必要ですか。「まだ必要な場面」と「もう要らない場面」に分けて書いてください。

例まだ必要=初対面の人が多い集まりでは、少し控えめでいたい/もう要らない=自分のやりたいことを決めるとき

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4章

書き換える一文を作る約10分

書き換えるといっても、「私はできる」「私は最高」のような前向きな言葉に置き換えるわけではありません。今の自分が信じきれない言葉は、読むたびに「でも本当は」と打ち消したくなって、続かないことが多いからです。このワークでは「〜していい」の形にします。許可の形なら、今のあなたのままで口にできます。

問9

問4の言葉を、「〜していい」の形に書き直してください。問8で書いた「もう要らない場面」に向けて書くと、作りやすくなります。

例「この年で今さら」→「何歳からでも、やってみたいと思っていい」
「どうせ私なんか」→「私も、自分のことを願っていい」

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問10

問9の一文を、問1の「続けてきた自分」に言ってあげるつもりで、声に出して読んでみてください。言いにくかったところがあれば、言える言葉に直して、もう一度書いてください。

例「やってみたいと思っていい」は言えたけれど、「何歳からでも」は言いにくかった →「やってみたいと思っていい」

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5章

明日やることを1つ決める約8分

書き換えた一文は、その一文のとおりに一度動いてみたときに、少しずつ自分の言葉になっていきます。大きなことは要りません。5分でできることを、1つだけ決めます。

問11

問10の一文を本当に信じている人なら、明日、何を1つやりますか。5分でできる大きさにしてください。

例気になっていた講座のページを、閉じずに最後まで読む/自分のためだけに、好きな飲み物を1杯買う

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問12

このワークの中で、書けなかった問いや、手が止まった問いはどれですか。番号に印をつけてください。

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今夜、読み返す一文

あなたのタイプ

あなたが書き換えた一文

明日やること

今夜、布団に入ったら、この一文をもう一度読んでから眠ってください。この画面のスクリーンショットを撮っておくと、明日も見返せます。

書き換えは、1回で終わらないことの方が多いです。明日うまく動けなくても、自分を責めなくて大丈夫です。また、この一文を読むところから始めてください。

さいごに

あなたに合った毎日の習慣約5分

書き換えた一文は、一度書いただけでは、なかなか自分の言葉になりません。そこで、タイプに合わせて、朝・昼・夜に1つずつ習慣を用意しました。3つ合わせても、1日10分かかりません。まずは7日間、下の表に印をつけながら続けてみてください。

先に「潜在意識のクセ診断」をすると、あなたのタイプに合った習慣がここに出ます。まだの方には、どのタイプにも合う習慣を出しています。

7日間のチェック表

できた所を押すと印がつきます。全部できなくて大丈夫です。1つでもできた日は、それでいいんです。

朝昼夜

7日たったら、このページに戻って、2章からもう一度やってみてください。問4で選ぶ言葉が変わっていたら、書き換えが少しずつ進んでいる印です。言葉が同じでも、それはまだ役目が残っているだけです。

さいごに

TOMAに、結果を教えてください

ここまで書いてくださって、ありがとうございます。よかったら、診断のタイプと、書き換えた一文、明日やることを、LINEでTOMAに送ってみてください。届いた報告には、TOMAが一つずつ目を通して、お返事します。

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診断の結果も、書いた内容も、チェック表もすべて消します。元に戻せません。よろしいですか?